
トレカに続く「KING ALLIANCE」商品化第2弾。リングで暴れる怪獣たちが、今度は“手のひらの怪獣”として現実世界へ。
「怪獣は、実在する。」をコンセプトに新たな怪獣エンターテインメントを展開する怪獣プロレスと、玩具・ホビーの買取・販売を全国で展開するTOYS KING(トイズキング)によるプロジェクト「KING ALLIANCE(キングアライアンス)」は、商品化第2弾として、怪獣プロレス公式ソフビの制作を決定しました。
今回ソフビ化が決定したのは、
・雷神矢口
・ギョロン
・キラーゴロゴ
の3体。
あわせて、現在制作中のソフビ原型を初公開します。
2026年、怪獣プロレスとTOYS KINGは「怪獣王×玩具王」を掲げ、戦略的パートナーシップ「KING ALLIANCE」を始動しました。
掲げるテーマは、
「怪獣は、実在する。」
大会だけで完結するのではなく、ソフビ、トレーディングカード、アパレル、映像、イベントなど、さまざまな形で怪獣プロレスの世界を現実へ拡張していくプロジェクトです。
そして、怪獣プロレス初となる公式トレーディングカードに続き、商品化第2弾として始動するのが「公式ソフビ」です。
怪獣文化と玩具文化。
二つの文化をつなぐKING ALLIANCEだからこそ、怪獣プロレスのキャラクターたちを「観る存在」から「集める存在」へと広げていきます。
今回、第一弾として3体のソフビ化が決定しました。

怪獣たちとリングで激突する、怪獣プロレスを象徴する存在。
特徴的な表情やコスチューム、リング上で放つ圧倒的な存在感を、デフォルメを交えながらソフビとして立体化します。

巨大な一つ目と特徴的な頭部を持つ怪獣。
一度見たら忘れられない独特なシルエットを生かし、怪獣ソフビならではの造形として立体化を進めています。

不気味さとどこか愛嬌のある表情を併せ持つ怪獣。
怪獣プロレス独自の世界観を象徴するキャラクターのひとつとして、ソフビ化します。
今回、商品化決定と同時に3体の原型を初公開します。
現在公開しているものは、量産前の原型段階。
ここから彩色や細部の調整などを行い、実際のソフビ商品へと仕上げていきます。
発売時期、価格、カラー、販売方法などの詳細については、今後順次発表予定です。
※画像は開発中の原型です。実際の商品とは仕様・造形・カラー等が変更となる場合があります。
怪獣プロレスが目指しているのは、プロレス興行だけではありません。
リングで怪獣を観る。
カードで怪獣を集める。
ソフビを手に取り、飾る。
イベントで怪獣に出会う。
映像を通して、その物語を知る。
さまざまな入口から怪獣に触れることで、怪獣プロレスの世界そのものを広げていきます。
その中でも「ソフビ」は、日本の怪獣文化と長く結びついてきた玩具のひとつです。
だからこそKING ALLIANCEでは、怪獣プロレスのキャラクターをソフビとして残し、次の世代へ受け継がれていく怪獣をつくることも重要な活動だと考えています。
怪獣プロレスのリングで生まれたキャラクターや物語を、リングの中だけで終わらせない。
トレーディングカード、ソフビ、アパレル、映像、イベント。
それぞれを通じて怪獣との接点を増やし、怪獣が人々の日常の中に存在する世界をつくっていきます。
今回のソフビ化は、そのための重要な一歩です。
リングで目撃した怪獣を、今度は自分の手の中へ。
KING ALLIANCEは、「怪獣は、実在する。」という世界観を、玩具という形でも現実にしていきます。
「怪獣王 × 玩具王」
怪獣プロレスとTOYS KINGがタッグを組み、怪獣文化と玩具文化を横断して新たな怪獣エンターテインメントを創造するプロジェクトです。
大会・イベントを起点として、
怪獣 × プロレス × ソフビ × トレカ × アパレル × 映像 × イベント
へと展開。
日本独自の怪獣文化を、現代のエンターテインメントとして再構築し、国内外へ発信していきます。
今回発表した3体を皮切りに、怪獣プロレスに登場するキャラクターたちの商品化を順次検討していきます。
公式トレーディングカード、そして公式ソフビ。
KING ALLIANCEの商品化は、まだ始まったばかりです。
怪獣を観る。
怪獣と出会う。
怪獣を集める。
そして、怪獣と暮らす。
「怪獣は、実在する。」
KING ALLIANCEは、怪獣が存在する新たな文化圏を、現実世界につくっていきます。

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